ケーススタディ|オンラインニュースメディア企業|広告事業の立ち上げと商品設計

状況
広告事業を拡大するうえで、媒体の特性を活かした商品設計と、営業・制作の一体運用が整っていなかった。限られた人員のなかで、営業資料や提案スキームの整備が追いついていない状態だった。
担当した内容
広告商品の開発から営業推進、制作進行までを横断して担当。外部パートナーの立場にとどまらず、事業部の一員として企画・判断・実行に関わった。社内外とのコミュニケーション設計も担い、事業成長の速度を上げた。
実施したこと
- 広告商品・メニューの開発と更新
- 提案資料テンプレートと営業ツールの設計
- 広告主向けの企画立案と商談への同席
- 制作進行とスケジュール管理の体制整備
- PR会社・広告会社との連携体制の構築
- 勉強会・ナレッジ共有の企画と実施
体制
- 週1回の営業定例に参加し、全商談の状況を共有
- 案件ごとの個別チャットとドキュメントで随時対応
- 広告主・代理店向けの提案資料は都度共同で作成・調整
- 制作メンバーとの橋渡しを含むディレクション
成果
- 新規広告商品の販売が始まり、初年度から収益に貢献した
- 商談・制作の属人化が解消され、営業活動の再現性が上がった
- 事業部の枠を超えた連携が生まれ、広告以外の収益施策にも発展した
- 外部パートナーを事業の内側に置く体制の有効性を実証した