ケーススタディ|グローバル展開企業|テクノロジーメディアの創刊(日英)

状況
グローバル展開を進めるなかで、最先端テクノロジーを切り口に企業の思想を表現するメディアが必要とされていた。単なる情報発信ではなく、未来志向の読者に共感されるコンテンツの設計と発信が求められていた。
担当した内容
テクノロジーの未来と人間の関係を探るメディアの創刊にあたり、企画・制作・取材・編集の一連の業務を担当。日英バイリンガルで、コンテンツ編成から撮影・取材までを担った。
実施したこと
- 米・シリコンバレーのスタートアップやSingularity Universityなどへの現地取材(企画・交渉・日程調整を含む)
- 編集コンテンツに伴う動画・写真の制作
- 取材時の写真撮影とディレクション
体制
- アジトイ代表・杉浦がビジュアルディレクターとして参画
- 海外の取材先との交渉から制作進行までを一気通貫で担う少人数体制
- 英語での交渉により、米国での現地取材を実行
成果
ニュース配信にとどまらない、思想性と企画力を備えた企業メディアとして認知される基盤をつくった。テクノロジー × 生活者 × グローバルという文脈を、言語と映像の両面で可視化した。